うえだこどもクリニックは滋賀県野洲市の小児科クリニックです。

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077-596-3751

診療時間:午前 8:30〜12:00 / 午後 13:30〜15:00 / 夜診 16:00〜19:00
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

クリニック案内

ご挨拶・コンセプト

野洲市内で小児科医として勤務して17年が経ちました。これまで小児科専門医として周産期医療にも積極的に関わってきましたが、病気の診断と治療をすることに加え生まれたばかりの赤ちゃんの緊急時に咄嗟の対応ができることで小児科医として満足していたように思います。医師としての経験を重ねるにつれ小児科医の役割は病気だけを診ることではないというあたりまえをつよく実感するようになりました。

こどもは病気のときでも「成長し発達すること」と「安心と安全が確保されること」は当然の権利でして、それらを支援する事も小児科医の役割です。
経験を重ねるごとに病児保育をしたいという気持ちが高まり、このたびクリニックを開設する運びとなりました。

我々の提供する医療を通し皆様の子育てをあかるくするお手伝いが出来ればと思っておりますのでお気軽にご相談下さい。

院長上田達哉TATSUYA UEDA

1970年11月19日生まれ O型
日本小児科学会認定 小児科専門医

生まれは大阪ですが幼稚園からずっと滋賀県民です。
瀬田北幼稚園・瀬田東小学校・瀬田北中学校・洛星高校を卒業後滋賀医科大学に入学。
大学卒業後は滋賀医科大学医学部付属病院、第一びわこ学園(現びわこ学園医療福祉センター草津)、近江八幡市民病院(現近江八幡市立総合医療センター)などで研鑽を積み2000年より野洲病院小児科部長。2008年より希望が丘クリニック副院長に着任し、このたびうえだこどもクリニックを開院する運びとなりました。

スタッフ

スタッフには常勤看護師・准看護師が4名
保育士(常勤・非常勤合わせて)5名
総勢11名のスタッフで診療を行います。

キャラクター
『ダイちゃんナナちゃん』について

乳児期の育児は大変です。世間からの、そして自分の、こうある「べき」に振り回されては自問自答を繰り返し、一つ不安が去ればすぐ次に襲われて、来る日も来る日も朝から晩まで毎日毎日同じ景色の繰り返しです。周囲から「しんどいのは今だけよ」とか「そのうち良い思い出になるからね」などと言われて救われるお母さんなんているはずありません。
この時期、母は体も気持ちもクタクタで時間があったら少しでも寝たいはずですよね。私の中学時代の同級生がそんな育児で大変な当時、眠い目をこすって描いた育児絵日記を懐かしむようにFacebookに投稿していた事がありました。これがその写真です。

小児科医の目で見てもこどもの発達が実によく描かれているのですが、普通この大変な時期に我が子を写真ではなく絵で残すなんてそう出来るものではありません。 母の愛情がにじみ出たこのイラストをモチーフに我がクリニックのシンボルキャラを描いて欲しいと強引にお願いし、誕生したのがこの子達です。お兄ちゃんがダイちゃんで妹はナナちゃんといいますので覚えてあげて下さいね。 原作者の下口さんはご夫婦で南草津のRAIZというお洒落なカフェを経営されています。

設備紹介

診察室

待合室

1Fプレイコーナー

中待合

吸入スペース

第2待合室

受付

2Fサロンへの階段

病児保育玄関

病児保育室(感染隔離用)

親子サロン内全貌

親子サロン キッチンとカウンター

病児保育室 洗える畳が敷いてあります

自販機コーナー